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ITスキルを身に着けたい

ITコアスキルやプロジェクトマネジメントなど情報システム開発に必要な知識・スキルを習得できます。

資格試験に合格したい

情報処理試験に必要な知識の習得から問題解法テクニックまで習得することができます。

離職率を下げたい

社員の離職率を下げるにはメンター制度の導入が有効です。厚生労働省もメンター制度を推奨しています。

人材を育てたい

若手社員からベテラン社員まで階層別にヒューマンスキルを身に着けることができます。

メンタリングについて
詳しく知りたい

メンタリングの体験会を無料で実施しています。

新入社員を育てたい

ビジネスマンとしての基本からIT技術者としての基礎スキルまで幅広く対応しています。

メントルのサービス一覧
 

メントルでは大きく分けて3つのサービスをご提供しております。

メンタリング

 

日本メンター協会によるメンタリングの定義

日本メンター協会によるメンタリングの定義は「メンター(支援者)とメンティ(被支援者)が楽しみながら自由に対話し、共に成長する」ことです。対話や助言によってメンティの自発的な成長を支援するだけでなく、メンター自らも成長する関係としてます。

 


 

メンター

メンターとは支援する人(支援者)で、「人間的に信頼・尊敬でき、公私ともに安心して相談できる人」という存在です。

【メンターの人物像】

  • 仕事面やプライベートなど、なんでも安心して相談できる。
  • どのような相談でも、一緒に悩み、考え、支え、称えてくれる。
  • できる範囲で、有形無形問わず力になってくれる。
  • 格好つけず、ありのままの態度で接してくれる。
  • 同じ目線で対等な立場で対話してくれる。

 

これらはメンターが自認・自称するものではなく、メンティがメンターに対し自然に思うものでなくてはなりません。

メンティ

メンティとは支援を受ける人(被支援者)です。一般的にはメンター(支援者)より若年(後輩)が担当します。

 

「日本メンター協会」監修の研修プログラムを実施

「日本メンター協会」とは1999年から国内においてメンタリング・メンター制度の普及活動をしており、メンタリング関連組織の草分け的存在で日本を代表する組織です。


 

弊社代表は日本メンター協会の公認事業者として認定されており、日本メンター協会主催の研修でも登壇しております。また、弊社で実施するメンタリング関連研修は日本メンター協会監修のプログラムを実施しております。安心してプログラムを受講していただき、正しい知識やスキルを身に着けることが可能です。

 

メンター制度導入について

メンター制度とはメンタリングを組織や企業に取り入れ、一定の期間で定期的にメンタリングを実施することでメンティを支援する仕組みです。メンターには自社の社員を任命することが一般的ですが、メンターの人数が足りない場合やメンターとして担当できる人材がいない場合は、社外のプロメンターに依頼することも可能です。
 


 

社内メンター養成

メンタリングを開始するには、メンターを養成する必要があります。メンタリングとOJTの違いなどを理解したうえで、スムーズにメンタリングを実施できます。

外部メンター依頼

様々な事情で社内にメンターになる社員がいない場合、外部のプロメンターを依頼することで質の高いメンタリングの実施が可能です。

 

「大卒新入社員3年後離職率は30%超の時代」を乗り切る

一部の組織・企業を除いて人材の確保が難しい時代となりました。さらに新入社員が入っても3年後には30%以上が離職しているというデータもあり、人材採用・定着率の向上は組織・企業の死活問題になりつつあります。メンター制度の導入は新入社員にとどまらず社員の定着率の向上にも効果があると期待されています。

メンター制度導入の効果

メンター制度を正しく運用すると以下のような効果があります。

【メンター制度導入の効果】

  • 新入社員の早期離職を防止できる
  • 社員の職場定着率が向上する
  • 女性管理職の育成などが可能になる
  • 優秀な学生や人材の募集・確保が可能になる
  • 社内全体のコミュニケーションが活発化する
  • 顧客との信頼関係構築スキルが身に着く

 

厚生労働省「人材確保等支援助成金」を利用できます

メンター制度の導入によって一定の成果(離職率の低下)を達成できた場合、厚生労働省「人材確保等支援助成金(雇用管理制度助成コース)」の利用【達成助成金57万円(生産性要件を満たした場合は72万円)が可能です。

※平成30年度から導入助成金10万円は廃止されました。

 

メンタリング支援ツールについて

日本メンター協会と、人間関係トレーニングの草分け的存在であるプレスタイム社が共同で開発したメンタリング支援ツールです。メンタリングの指導や企業へのメンター制度の導入コンサルティングにより培ったノウハウがぎっしり詰まっています。ツールを使用することで、初めてのメンター担当でもスムーズにメンタリングを実施することが可能になります。

   

 

実績

公開講座
社内メンター養成セミナー
メンターに必要なスキル(話す、聞く、多様性を認める)を実践的に理解し、セミナー参加者でメンタリングを実践していただきました。具体的なメンタリングの実施イメージをもつことができました。
薪販売会社 M社
外部メンタリング
中途採用した社員のメンタリングを実施するにあたり、直属の上司しかメンター候補がいなかったため、弊社の外部メンターの依頼がありました。社員の意識が変化したとの評価をいただきました。

ラボラトリ体験学習

 

ラボラトリ体験学習の特徴

 
「ラボラトリー体験学習」は、1940年代に米国で生まれ、日本では1960年頃導入されました。当初は布教活動のリーダー育成を目的として活用されましたが、企業教育・学校教育にも大変効果的であるとされ、その後は企業内の社員教育を中心に広まった学習方式です。実習を使用したグループワーク主体で進めるこの学習方式は、現在では普通に実施されているグループワークやワークショップ等を活用した研修やトレーニングの源となっています。
 

ラボラトリ体験学習の特徴

1.ヒューマンスキルを学ぶのに最適である

講師から一方的に教わることはなく、実習(教育ゲーム)の体験を通して受講者自身が感じたこと、思ったことから学習します。「ラボラトリ(実験室)」とは、体験し学び自分を試してみる「場」のことです。
 

2.さまざな目的、さまざまな階層に使える

実習内容、実習の組合せ、ふりかえり用紙によって、「コミュニケーション」・「チームワーク」・「リーダーシップ」など、さまざまな目的に使用でき、企業内の階層別研修などにもご利用いただけます。
 

3.楽しい学習体験

ラボラトリ体験学習は、楽しく、開放的な雰囲気で実施することが望まれます。また、進行していく中で自ずと楽しく開放的になっていくものでもあります。気づきを得るには、「楽しむこと」、「チャレンジすること」が大切です。

 

ラボラトリ体験学習のステップ

 
下図の学習ステップを受講者が「体験しながら学習する」方法で進めていきます。
 
 

 

実績豊富な「株式会社プレスタイム」のコンテンツを提供

 
弊社で取り扱うラボラトリ体験学習は、「ラボラトリー方式による体験学習としての人間関係トレーニング」の開発元である株式会社プレスタイム(東京都港区)のコンテンツです。40年以上のノウハウを含んだ研修プログラムと弊社の優秀なファシリテータの相乗効果で質の高い研修を提供しています。

 

実績

メーカー系システム開発会社 N社
フライングカー・コーポレーション
新入社員研修として入社式直後にフライングカー・コーポレーションを実施しました。通常2日間で実施するところ、ビジネスマインドやビジネスマナーなど追加研修を組み込んで合計5日間の研修として実施しました。
独立系システム開発会社
フライングカー・コーポレーション
新入社員研修として配属前にフライングカー・コーポレーションを実施しました。通常版の2日間で実施しましたが、組織活動を理解し会社が利益を上げることの難しさや意義を新入社員でも感じることができました。

システムエンジニア向け研修

 

誰もが「自分の技術で稼げる人材」になるために

技術者として、正しい知識やスキルを身につけることは必須です。しかし、業務が多忙であったり突発作業の発生などによってなかなかその機会を作るのが困難になってることも少なくありません。曖昧な知識やスキルのまま開発業務を行っていたことが、ミスや障害を発生させた原因になることもあります。また、正しい知識や高度なスキルをもつことは、技術者にとっての自信やモチベーションの向上にも役立ちます。

システムエンジニアのレベルに合わせてITコア技術研修(ネットワーク・セキュリティ・データベース・プログラミング言語等)やシステム開発関連研修(システム開発・テスト技法・プロジェクトマネジメント等))を実施しております。新入社員やシステム部に配属されたばかりの方でも分かりやすくをモットーに参加者全員が理解できる研修を心がけております。

 

おすすめの研修

 

マネジメント分野
プロジェクトマネジメント

ネットワーク分野
TCP/IP
情報処理試験分野
応用情報技術者
新入社員研修
期間 2日間 2日間 2日間 ~ 6日間 5日間 ~ 2か月
主な内容
  • PMBOKとは
  • 時間管理
  • 品質管理
  • 外部委託管理
  • ケーススタディ
  • OSIとTCP/IP
  • IP・ICMP・ARP
  • TCP・UDP
  • アプリケーション
    プロトコル
  • 必須知識確認
  • 午前問題対策
  • 午後問題対策
  • コンピュータ基礎
  • NW・セキュリティ
  • DB・SQL
  • プログラミング
  • システム開発演習

 

実績

システムインテグレータ I社様
プロジェクトマネジメント研修
若手マネージャ候補に対して、プロジェクトマネジメントの基礎知識やノウハウをインプットし、グループワーク形式によるケーススタディによってアウトプットを行いました。プロジェクトメンバからプロジェクトマネージャへのステップアップのきっかけとすることができました。
メーカ系システム会社 N社様
応用情報技術者試験対策
入社2年目以降の社員で基本情報技術者試験の合格者に対して午後問題(テクノロジ分野を中心)の解答に必要な知識の確認と解法テクニックを中心に6日間で実施しました。その結果、平均合格率は約70%(最高100%)を達成することができました。